加工
上製本(ハードカバー)
時を超える、装丁の最高峰。時を超える、装丁の最高峰。
ボール紙などの厚い芯材を、印刷された表紙用紙や布、革などでくるんで作った硬い表紙(ハードカバー)で、中身の冊子を包み込む製本様式です。最も堅牢で重厚感があり、本そのものに「資産」としての価値や風格を与えます。
最高の耐久性と保存性
硬い表紙が中身を完全に保護するため、数十年単位の長期保存を前提とした書籍に用いられます。
箔押しやエンボスとの極上の相性
厚い表紙には箔押しや空押し(エンボス)が非常に深く美しく入り、装丁の芸術性を高めます。
スピン(栞紐)や花布による装飾
背の上下を飾る「花布(ヘドバン)」や、栞となる「スピン」など、上製本ならではの美しいディテールを追加できます。
主な活用シーン
この技術・製品は、様々な場面で活躍します。
企業の周年記念誌・社史
文芸書の単行本・豪華な絵本
大学の卒業アルバム・記念写真集
期待を超える、美しい仕上がりを。期待を超える仕上がりを。
素材選びから特殊加工の組み合わせまで、熟練のスタッフが一貫してサポートいたします。
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